相葉雅紀『相葉マナブ』でごぼう収穫に挑戦!ショベルカー操縦と絶品レシピに注目


相葉雅紀『相葉マナブ』でごぼう収穫に挑戦!ショベルカー操縦と絶品レシピに注目

嵐の相葉雅紀さんが出演する人気番組『相葉マナブ』の3月8日放送回では、埼玉県熊谷市で旬のごぼう収穫に挑戦しました。今回は相葉さんがショベルカーを操縦し、長さ約10メートルのごぼうを掘り起こす大仕事に挑む様子が話題です。さらに収穫したごぼうを使った絶品レシピも多数登場。この記事では、番組の見どころや登場した料理、注目ポイントをまとめて紹介します。

 

相葉雅紀がショベルカー操縦でごぼう収穫に挑戦

今回の『相葉マナブ』では、相葉雅紀さんが小峠英二さん(バイきんぐ)、岡部大さん(ハナコ)、あばれる君とともに埼玉県熊谷市を訪れ、ごぼうの収穫に挑戦しました。

収穫するのは「MTごぼう」と呼ばれる品種で、肌が白く香りが良いのが特徴。肉質がきめ細かく、とても柔らかいごぼうとして知られています。

広大な農園で用意されていたのは、大きなショベルカー。相葉さんは自ら重機に乗り込み、長さ約10メートル、深さ1メートル以上にもなる土を掘り起こす作業に挑戦します。以前の自然薯掘りでも披露した操縦技術を今回も見せ、農家の方から「さすが、お上手」と太鼓判を押される場面もありました。

重機で土を掘ったあとは、実際に穴に入り手作業でごぼうを収穫。ごぼうは折れやすいため、泥だらけになりながら慎重に掘り進める姿が印象的でした。

 

収穫したごぼうで絶品料理!牛肉炒めや春巻きも

収穫のあとは、農家の方からごぼうを使ったおすすめレシピを教わります。

最初に作ったのは「ごぼうと牛肉のオイスター炒め」。ごぼうをささがきにして牛肉と炒め、味噌をお酒で溶いた特製調味料で味付けします。調理中から食欲をそそる香りが広がり、相葉さんも「シャキシャキ!」と食感を絶賛。あばれる君も「歯ごたえがたまらない」と大満足の様子でした。

続いて作られたのが定番料理の「きんぴらごぼう」。ごぼうを水にさらしてアク抜きをし、オリーブオイルで炒めるのがポイントです。さらに砂糖の代わりにはちみつを使うことで、やさしい甘さとツヤが生まれるのだとか。小峠さんも「はちみつの甘さが優しい!」と感想を語っていました。

そして余ったきんぴらを活用した「きんぴらごぼうの春巻き」も登場。ひき肉ときんぴらを合わせて春巻きの皮で包み揚げるアイデア料理で、相葉さんも「ごぼうが入った春巻きは初めて」とワクワクした様子でした。

 

古民家カフェの野菜ソムリエが本格ごぼう料理を紹介

さらに番組では、熊谷で古民家カフェを営む野菜ソムリエが登場し、家庭でも作れる本格的なごぼう料理を紹介しました。

登場した料理は次の3品です。

  • ごぼうの揚げ煮
  • 筑前煮
  • ごぼうと和牛の炊き込みご飯

特に筑前煮では、しょうゆとみりんを「1:1」で合わせる黄金比の味付けが紹介されました。また、乱切りにすることで断面が増え、味が染み込みやすくなるという料理のコツも披露されます。

調理中、相葉さんは「乱切りがあまり得意ではない」と話しながらも、視聴者から寄せられたコツを実践。見事にきれいな乱切りを成功させ、スタジオからも「分かりやすい!」と声が上がりました。

完成した筑前煮を食べた相葉さんは「ごぼうにすごく味が染みている!」と驚き、出演者たちもその味に感動していました。

 

釜-1グランプリは新メニューが王者に挑戦

番組の人気企画「釜-1グランプリ」も今回登場しました。

現在8連勝中の王者は「勝浦タンタンメン風釜飯」。そこへ新たな挑戦者として登場したのが、「アンダンスーとフライドごぼう釜飯」です。

沖縄の郷土料理である肉味噌“アンダンスー”と、香ばしいフライドごぼうを組み合わせた新感覚の釜飯。甘辛い味噌とごぼうの風味が合わさった味に、出演者たちも「これは強敵が来たぞ!」と悩む様子を見せました。

果たして連勝記録は続くのか、それとも新王者が誕生するのか。白熱したジャッジにも注目が集まりました。

 

まとめ

今回の『相葉マナブ』では、相葉雅紀さんがショベルカーを操縦してごぼうを収穫する姿や、さまざまなごぼう料理が紹介され、大きな見どころとなりました。農家の方や野菜ソムリエから学ぶ料理のコツも多く、家庭でも試してみたくなる内容でしたね。今後も相葉さんたちがどんな食材を学び、どんな料理を紹介してくれるのか楽しみです。


ソース

https://www.oricon.co.jp/news/2440553/full/


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