山口紗弥加、ディーン・フジオカ主演ドラマ『LOVED ONE』出演決定|敏腕刑事役で物語を加速
俳優のディーン・フジオカが主演を務めるフジテレビ系水曜ドラマ『LOVED ONE』(2026年4月8日スタート/毎週水曜22:00)に、女優山口紗弥加が出演することが発表されました。
本作は、日本社会が抱える「死因不明」という問題に真正面から切り込み、遺体に残された痕跡を手がかりに、隠された真実や故人が生きた証を解き明かしていくヒューマンミステリーです。
ドラマ『LOVED ONE』とは
『LOVED ONE』は、法医学の視点から事件の真相を追うストーリー。遺体から読み取れる科学的な証拠をもとに、事件の裏側にある人間ドラマや真実を明らかにしていきます。
タイトルの「LOVED ONE」は、英語で「愛された人」を意味し、作品では“遺体=愛された人”という視点から描かれるのが特徴です。
単なるミステリーではなく、故人が残した人生や家族の思いにも焦点を当てたヒューマンドラマとして注目されています。
山口紗弥加が演じる刑事・堂島穂乃果
山口紗弥加が演じるのは、所轄の敏腕刑事堂島穂乃果(どうじま ほのか)です。
- 鋭い洞察力を持つ現場主義の刑事
- 容疑者を追い詰める実力派
- 当初は法医学チームの理論に反発
MEJ(法医学調査)の導入当初は「机上の論理」として反発する堂島ですが、科学によって明らかになる真実を目の当たりにすることで、次第にその力を認めていきます。
主人公の真澄とは軽口を交わしながら信頼関係を築き、麻帆とは働く女性同士として共鳴。時には不器用な優しさで仲間を支える存在となり、物語の重要な役割を担います。
山口紗弥加の出演作品
山口紗弥加は、ドラマ・映画・舞台など幅広い分野で活躍してきた実力派女優です。
シリアスからコメディーまで自在に演じ分ける演技力で、多くの作品で印象的な役柄を残しています。
主な出演作品
- 絶対正義(2019年)
- ラジエーションハウス(2019・2021・2022年)
- モンテ・クリスト伯 −華麗なる復讐−(2018年)
- 新東京水上警察(2025年)
特に主演を務めたドラマ『絶対正義』では、その強烈な演技が話題となりました。
ディーン・フジオカとは約8年ぶり共演
今回のドラマで、山口紗弥加は主演のディーン・フジオカと約8年ぶりの共演となります。
2人は2018年のドラマ『モンテ・クリスト伯 −華麗なる復讐−』で共演しており、再び同じ作品での共演が実現しました。
山口紗弥加コメント
山口は作品について次のようにコメントしています。
「『LOVED ONE』というタイトルを初めて見たとき、胸の奥がほんのり温かくなるような印象を受けました。遺体のことを“LOVED ONE”と呼ぶことも初めて知りました。」
また、台本を読んだ感想についても次のように語っています。
「繊細なヒューマンミステリーに加えてコミカルな部分もあり、予想外の“ほっこり”に驚きました。」
演じる堂島穂乃果については、次のようにコメントしています。
「男性社会でもまれ、肉体的にも精神的にもハードな日々を生きてきた人物。刑事としての誇りを、野生的に演じたいです。」
まとめ
2026年4月スタートのドラマ『LOVED ONE』は、法医学をテーマにしたヒューマンミステリーとして注目を集めています。
山口紗弥加が演じる刑事・堂島穂乃果の存在が、物語の緊張感をさらに高める重要な役割を担うことになりそうです。ディーン・フジオカとの約8年ぶりの共演にも期待が高まります。