山田涼介MC『うぶごえ』第5回放送 Daoko×水槽×萩森じあが新曲制作


山田涼介MC『うぶごえ』第5回放送 Daoko×水槽×萩森じあが新曲制作

Hey! Say! JUMPの山田涼介がMCを務める日本テレビの音楽ドキュメントバラエティー
『うぶごえ』第5回が、2026年3月12日深夜1時45分から放送されます。

同番組は、令和のJ-POPをけん引するボカロP・シンガー・イラストレーターの3つの才能をマッチングし、新たな楽曲が生まれる瞬間に密着する新感覚の音楽ドキュメント番組です。

 


スタジオには音楽好きの出演者が集結

スタジオではMCの山田涼介のほか、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜、さらにボカロPでありアーティストとしても活躍するsyudouが出演。

Adoの代表曲「うっせぇわ」を手がけたことでも知られるsyudouらが、それぞれの視点から楽曲制作の過程を見守ります。

 


第5回は水槽×Daoko×萩森じあがコラボ

今回マッチングしたのは以下の3組です。

  • ボカロP・水槽
  • シンガー・Daoko
  • イラストレーター・萩森じあ

それぞれの分野で注目されるクリエイターが集まり、番組オリジナル楽曲の制作に挑みます。

 


ボカロP・水槽とは

水槽は、都会的でエモーショナルなサウンドが特徴のトラックメイカー。

歌い手としても活動しており、2020年に公開したカバー動画は再生回数5000万回以上を記録しました。

2021年から本格的に楽曲制作をスタートし、アニメ『ブリーチ』『龍族』のエンディングテーマを担当するなど、注目を集めるクリエイターの一人です。

 


シンガー・Daokoの魅力

Daokoは2015年にメジャーデビュー。

ささやくようなウィスパーボイスと、ポエトリーリーディングやラップを融合させた独特の世界観で人気を集めています。

米津玄師との共作「打上花火」はYouTubeで7億回以上再生される大ヒットを記録しました。

 


イラストレーター・萩森じあ

萩森じあは、青を基調としたカラーリングと繊細なタッチで描く女の子のイラストが人気のクリエイター。

SNS総フォロワー数は30万人以上で、小説の表紙や企業広告など多くの作品を手がけています。

 


完成楽曲はライブイベントで初披露

番組で誕生した楽曲は、イープラス主催のライブイベント
『eplus presents FAVOY TOKYO』で披露される予定です。

イベントは「うぶごえコラボDAY」と題し、2026年3月26日に東京・お台場の
Zepp DiverCity(TOKYO)で開催されます。

水槽とDaokoが出演し、番組で制作された楽曲を初披露します。

 


山田涼介「炭酸水を片手に聴いてほしい」

完成した楽曲について山田は、

「今回も本当に素晴らしい楽曲が生まれました。聴くときはぜひ片手に炭酸水を持って聴いてほしいです」

とコメント。

近藤春菜も「爽やかな曲」と語り、syudouは「サイダーみたいな感じ」と表現するなど、爽快感のある楽曲に仕上がったことを明かしました。

 


まとめ

音楽クリエイターたちのコラボによって新たな楽曲が誕生する瞬間に密着する番組『うぶごえ』。

第5回では、水槽・Daoko・萩森じあという個性的なクリエイターが集結し、新たな作品が生まれました。

番組から誕生した楽曲はライブイベントでも披露される予定で、今後の展開にも注目が集まりそうです。


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