TKO木本武宏、実家の車工場再建へ奮闘 「キモトモータース」を手伝い始めて2ヶ月の心境を明かす
お笑いコンビTKOの木本武宏(54)が3月10日、自身のインスタグラムを更新。実家の車工場「キモトモータース(木本自動車)」の手伝いを始めてから約2ヶ月が経過した現在の状況や心境を明かしました。
80年続く家業の再建に挑戦
木本は2026年1月の投稿で、約80年続く実家の車工場を手伝うことを決意したと報告。芸人としての仕事と両立しながら、家業の再建に取り組む覚悟を語っていました。
今回の投稿では「実家のキモトモータース(木本自動車)を手伝い始めて2ヶ月が経ってやっていくことが色々見えてきた」と書き出し、現在の取り組みについて説明しました。
軽自動車の買取やレンタカー事業に注力
これまでの車販売や車検業務に加え、新たな取り組みとして軽自動車の買取や代車用レンタカーの事業に力を入れていることを明かしました。
その結果について木本は「少しずつ回り出した。ほんの少しの変化やけど」と、手応えを感じている様子をつづっています。
また、SNSを通じたつながりや他の車屋との関係強化など、芸人として培ってきた人脈や発信力も活かしながら経営改善に取り組んでいるといいます。
小さな積み重ねの大切さを実感
木本は、現在の取り組みについて次のような工夫を紹介しました。
- 買い取った車を薄利でも短期間で販売する
- 代車が不足している車屋へレンタカーを提供する
- そこから新たな仕事につながる関係を作る
こうした小さな取り組みの積み重ねが、工場の再建につながる可能性を感じているといいます。
家族や従業員への感謝も
工場での仕事について木本は「しかし、工場は寒い」としながらも、これまで支えてきた家族への感謝を述べました。
「今まで任せてきた弟や父や従業員に感謝」とつづり、長年家業を守ってきた家族や従業員への思いを語っています。
さらに「まだまだ幼稚園児レベルのアイデアしか出せてないかもやけどここから頑張らせてもらいます!」と、今後に向けた強い決意も示しました。
SNSでは応援の声
この投稿に対してコメント欄には、
- 「ステキです」
- 「素晴らしいです」
- 「大変かもですが頑張ってください!応援してます」
といった温かい応援の声が寄せられています。
芸人としての活動と並行しながら、家業の再建に挑戦する木本武宏の今後の動向にも注目が集まりそうです。
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