尾上松也41歳、人生初の“米炊き”告白にスタジオ騒然「40年間炊いたことない」
※画像はイメージ(新潟県南魚沼市)
27日放送のTBS系「ララLIFE」(金曜・後11時30分)に出演した歌舞伎俳優の尾上松也(41)が、驚きの事実を明かした。
ロケ地は、一面真っ白な雪景色が広がる新潟県南魚沼市。日本有数の米どころとして知られるこの地で、尾上が挑戦するのは“土鍋ごはん作り”だ。
「人生で一度も炊いたことがない」衝撃告白
「お米をおいしく炊きたい。特に土鍋で炊くごはんが、家でできるようになりたい」と意気込みを語った尾上。
しかしスタッフから「炊いたことは?」と問われると、
「ないんですよ。人生で一度も自分で研いで炊いたことがなくて」
とまさかの告白。スタジオの三村マサカズと青木崇高も「え?」と絶句する展開となった。
さらに尾上は、
「僕41になるんですけど、40年お米を炊いてこなかったですから。そろそろ…」
と苦笑いしながら語った。
米どころ南魚沼で“初炊き”挑戦
南魚沼市は、日本有数のブランド米の産地として知られる地域。雪深い環境が良質な水と土壌を育み、全国でも高い評価を受けている。
そんな本場での“初炊き”挑戦に、尾上も「教えていただけるということで」と期待を寄せていた。
41歳の新たな一歩
40年間、自ら米を炊くことなく過ごしてきた尾上松也。今回の挑戦は、日常の中の小さな一歩かもしれないが、新たな体験として強く印象に残るロケとなったようだ。
土鍋で炊き上げたごはんの味は、果たしてどんなものだったのか。視聴者の関心も集まりそうだ。
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