藤ヶ谷太輔プロデュース「Aimetoi」新作フレグランス11とは?香りや魅力を解説


藤ヶ谷太輔プロデュース「Aimetoi」新作フレグランス11とは?香りや魅力を解説

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんが手がけるブランド「Aimetoi(エメトワ)」から、1年ぶりとなる新フレグランス「11(イチイチ)」が発表され、注目を集めています。
2026年4月15日より先行販売がスタートし、ファンのみならず香り好きの間でも話題となっています。
この記事では、「11」の特徴やコンセプト、藤ヶ谷太輔さんのこだわりについて詳しくご紹介します。

Aimetoiとは?藤ヶ谷太輔が手がけるブランド

「Aimetoi」は2024年9月に誕生した、藤ヶ谷太輔さんプロデュースのブランドです。

フランス語で「自分自身を愛する」という意味を持ち、“誰かのためではなく、自分のために”というコンセプトが込められています。

香りを通して自分らしさを引き出し、日常をより豊かにすることを目指したブランドで、これまでに発表されたアイテムも多くの支持を集めています。

私としても、この「自分のために選ぶ」という考え方は現代のライフスタイルにとても合っていると感じました。香りを“自分自身のために楽しむ”という視点が印象的です。

新作フレグランス「11(イチイチ)」の特徴

今回登場した「11(イチイチ)」は、Aimetoiの4TH COLLECTIONとして発表された新作フレグランスです。

名前の由来は、ブランド誕生1周年や新作が1年ぶりであること、さらにKis-My-Ft2のデビュー年である2011年など、「1」にまつわる意味が重なって名付けられました。

テーマは「Emue(エミュ)-胸がそわめく瞬間-」。日常の中でふと心が動く瞬間を香りで表現しています。

ピオニーを軸にした上品な香り

「11」の香りは、藤ヶ谷太輔さんの誕生月である6月に咲くピオニー(芍薬)をベースに調香されています。

さらにベルガモットやピーチの爽やかさに、バニラのやさしい甘さ、アンバーの温もりが重なり、全体として上品で落ち着いた印象に仕上がっています。

華やかでありながらも主張しすぎず、日常使いしやすいバランスが特徴です。

私としては、「香水が苦手な人でも使いやすい」という点が大きな魅力だと感じました。強すぎない香りは、シーンを選ばず使えるのが嬉しいポイントです。

3種類のアイテム展開と楽しみ方

今回のコレクションでは、用途に応じて選べる3種類のアイテムが展開されています。

  • オードトワレ
  • ロールオンパフュームオイル
  • ハンドクリーム

特にロールオンタイプはブランド初のアイテムで、持ち運びやすく気軽に香りを楽しめる点が魅力です。

シーンに合わせて使い分けることで、自分だけの香りの楽しみ方を見つけることができます。

コレクションムービーと世界観にも注目

「Aimetoi」公式サイトでは、藤ヶ谷太輔さんが出演するコレクションムービーも公開されています。

ピオニーが咲き誇るガーデンを舞台に、やさしさに包まれるような世界観が表現されており、「11」の香りを視覚的にも感じられる内容となっています。

映像やビジュアルからもブランドのコンセプトがしっかり伝わってくる点は、Aimetoiならではの魅力と言えそうです。

まとめ

藤ヶ谷太輔さんが手がける「Aimetoi」の新フレグランス「11」は、ブランドの1周年を記念した特別なアイテムです。

ピオニーを中心とした上品でやさしい香りは、日常に自然と溶け込み、自分らしさを引き出してくれる存在になりそうです。

香りにこだわりたい方はもちろん、これまで香水に苦手意識があった方にもおすすめできる一本。今後の展開にも注目していきたいですね。

 

藤ヶ谷太輔のプロフィールまとめ


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