相葉マナブでいちごスイーツ特集!鎧塚俊彦直伝レシピと見どころまとめ
相葉雅紀さんが出演する『相葉マナブ』で、旬のいちごを使ったスイーツ作りが放送され話題となっています。
今回はパティシエ・鎧塚俊彦氏をゲストに迎え、本格的ないちごスイーツに挑戦。
この記事では、放送内容や注目ポイントを分かりやすくまとめました。
舞台は横浜のいちご農園!3品種を食べ比べ
今回のロケ地は、神奈川県横浜市青葉区にあるいちご農園。
ここでは「紅ほっぺ」「ベリーポップすず」「よつぼし」の3種類のいちごを収穫し、食べ比べを行いました。
それぞれの特徴も印象的で、紅ほっぺは甘味と酸味のバランスが良く、ベリーポップすずは桃のような香りと強い甘みが特徴。
さらに、よつぼしはいちご本来のうま味や風味がしっかり感じられる人気品種です。
採れたてのいちごを味わった相葉さんは「めちゃくちゃ甘い!」と感動し、その新鮮さと味の違いに驚く様子が印象的でした。
鎧塚シェフ直伝!簡単いちごジャムが話題
いちごの魅力を学んだ後は、いよいよスイーツ作りに挑戦。
中でも注目を集めたのが、電子レンジで作るいちごジャムです。
通常は鍋で煮詰める工程が必要ですが、今回のレシピでは電子レンジを活用することで、家庭でも手軽に作れる方法が紹介されました。
出来立てのジャムを味わった相葉さんは「自然な甘さ」と絶賛。
シンプルながら素材の良さを活かしたレシピとして、すぐに真似したくなる内容でした。
フレンチトーストやクレープも登場
番組では、いちごジャム以外にもさまざまなスイーツが登場しました。
フレンチトーストやいちごとチョコのクレープなど、見た目にも華やかなメニューが並びます。
相葉さん自身がクレープ生地を焼く場面もあり、料理に真剣に向き合う姿が印象的でした。
こうした実践的な内容は、視聴者にとっても参考になるポイントが多いと感じました。
ショートケーキ作りで本格技術に挑戦
今回最大の見どころは、いちごのショートケーキ作りです。
プロの技術が必要とされる工程に、相葉さんたちが挑戦しました。
生地を混ぜる際の「8の字」テクニックや、クリームを均一に塗る「ナッぺ」など、本格的な作業が続きます。
最初は苦戦しながらも、アドバイスを受けて徐々に上達していく様子が見どころです。
特に、ダイナミックに作業することでうまくいくというアドバイスは、印象的なポイントでした。
オリジナルいちごパフェで個性全開
最後には、自由な発想で作るいちごパフェにも挑戦。
桜の葉で香り付けしたパンナコッタをベースに、それぞれが思い思いのトッピングを施します。
相葉さんは「ストロングベリー」と名付けたオリジナルパフェを完成させ、ユニークな発想が光る一品となりました。
見た目やネーミングにも個性が表れ、バラエティとしての面白さも十分に感じられるシーンでした。
笑いも満載!和やかなやり取りにも注目
調理の合間には、鎧塚シェフと小峠英二さんの軽快なやり取りや、突然の写真対決など、バラエティ要素も満載でした。
さらに、フィナンシェ作りの話題では、アーモンドを採りに行くという冗談に対し、相葉さんが素直に反応する場面もあり、終始和やかな雰囲気が印象的です。
まとめ
今回の『相葉マナブ』は、旬のいちごをテーマにした充実した内容となっていました。
プロの技術と家庭でも実践できるレシピがバランスよく紹介されており、幅広い層が楽しめる回だったと言えそうです。
料理の楽しさと食材の魅力を改めて感じられる今回の放送。
気になる方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。