HYBEオーディション番組で15歳SAKURAが話題 未経験からの挑戦に審査員も絶賛


HYBEオーディション番組で15歳SAKURAが話題 未経験からの挑戦に審査員も絶賛

HYBEとGeffen Recordsによるグローバルスカウトプロジェクト
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』の第2話が、
2026年3月3日にABEMAで配信されました。

番組では、世界的グループを手掛けるHYBEと
Universal Music Group傘下のGeffen Recordsがタッグを組み、
新たなグローバルガールグループのメンバーを日本から発掘する様子が描かれています。


世界デビューを目指す大型プロジェクト

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、
HYBEとGeffen Recordsが共同で行う
グローバル・タレント発掘プロジェクトです。

プロジェクト概要

  • HYBEとGeffen Recordsが共同プロデュース
  • グローバルガールグループの新メンバーを発掘
  • 日本から世界デビューを目指すオーディション

すでに『The Debut: Dream Academy』の参加者である
EMILY、LEXIE、SAMARAに続くメンバーを発掘することが目的とされています。


15歳の参加者SAKURAに注目

第2話で特に注目を集めたのが、
15歳の参加者・SAKURA(飛咲来)です。

SAKURAは歌もダンスも未経験で、
今回が初めてのオーディション参加でした。

SAKURAのエピソード

  • 小学3年生から不登校を経験
  • LE SSERAFIMに憧れてアイドルを目指す
  • 富山県在住でレッスン環境が少ない
  • 冷蔵庫の反射を鏡代わりにして練習

このエピソードにスタジオからは
「もう泣かせてくれるね」と感情移入する声も上がりました。


審査員もスター性を絶賛

ダンス審査では、
Femme、Jazz Funk、Hip Hopの3ジャンルから
1つを選んでパフォーマンスを披露。

審査員には、
BTSの元振付師として知られる
ソン・ソンドゥクらが参加しました。

審査員の評価

  • 「見る人を気持ち良くさせる魅力を持っている」
  • 「将来性、スター性に疑いの余地がない」

さらにボーカル審査では、

  • HANA「Drop」
  • YOASOBI「アイドル」
  • 宇多田ヒカル「Automatic」

という楽曲メドレーに挑戦し、
こちらでも高評価を獲得しました。


まとめ

HYBEとGeffen Recordsによる
グローバルオーディション番組
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』。

未経験ながらも挑戦した15歳のSAKURAは、
審査員からもスター性を高く評価され、
今後の活躍に大きな期待が寄せられています。

世界デビューを目指すオーディションの行方に
今後も注目が集まりそうです。


※本記事は公開されている情報をもとにまとめています。


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