中川安奈、父は商社マン 海外生活の幼少期を告白「フィンランドとプエルトリコに住んでいた」
フリーアナウンサーの中川安奈(32)が、11日深夜放送のテレビ朝日系バラエティー
『森香澄の全部嘘テレビ』(毎週水曜 深2:27)に出演。幼少期の海外生活や父親の職業について語り、注目を集めています。
アナウンサーを目指したきっかけを告白
番組内で中川は、アナウンサーという職業を志したきっかけについて明かしました。
海外で生活していた頃、アメリカのニュース専門チャンネルCNNをよく見ていたといい、そこで活躍する女性キャスターの姿に憧れを抱いたことがきっかけだったといいます。
中川は「CNNっていうアメリカのニュース番組を見ていて、女性キャスターがカッコいいなと思ったのが最初のきっかけです」と当時を振り返りました。
幼少期は海外で生活
中川は日本生まれですが、幼少期は父親の仕事の都合で海外で暮らしていたことも明かしました。
住んでいた国については「フィンランドとプエルトリコっていうカリブ海の島に住んでました」と説明。国際色豊かな経歴に、共演していた森香澄やお笑いコンビAマッソの加納も「カッコよ!」と驚いた様子を見せていました。
父の職業は商社マン
さらに番組では、父親の職業についても言及。中川は「商社マンです」と明かし、海外を飛び回る仕事だったことを語りました。
そのため、幼少期から海外での生活を経験することになり、世界各国の文化に触れる環境で育ったといいます。
国際的な環境で育った経験が現在の活動にも
海外生活の経験や国際的な視野は、現在のアナウンサーとしての活動にも大きく影響していると考えられます。
CNNの女性キャスターに憧れた経験や、世界を舞台に活躍する父の背中を見て育ったことが、中川安奈がアナウンサーを志す原点になったのかもしれません。
今回の番組出演をきっかけに、中川の意外な経歴や幼少期のエピソードに関心が集まっています。