フリーアナウンサーの中川安奈さん(32)が、テレビ朝日系バラエティー『森香澄の全部嘘テレビ』に出演し、驚きの幼少期エピソードを明かしました。父が商社マンで、フィンランドやカリブ海の島・プエルトリコに住んでいたというグローバルな経歴が話題になっています!
きっかけはCNNの女性キャスター
中川さんがアナウンサーを目指したきっかけは、なんとアメリカのニュース専門チャンネル「CNN」。海外生活中に見ていたCNNで活躍する女性キャスターの姿にひと目惚れし、「あんな風になりたい」と夢を抱いたのが原点だったそうです。
純粋に憧れから職業を選ぶ姿勢、素敵ですよね。しかも海外在住中にCNNをリアルタイムで見ていたというのが、すでに普通の子供とは違う環境です!
幼少期はフィンランドとプエルトリコで生活
中川さんは日本生まれですが、父親の仕事の都合で幼少期を海外で過ごしていました。住んでいたのは北欧の「フィンランド」と、カリブ海に浮かぶ島「プエルトリコ」という2カ国。
この告白に共演の森香澄さんやAマッソ・加納さんも「カッコよ!」と思わず声を上げていたほど。視聴者的にも「そんな経歴だったの?」と驚きの声が続出しています。
父親は世界を飛び回る商社マン
そんな国際色豊かな幼少期を送れた理由は、父親の職業にあります。中川さんは「商社マンです」とさらりと明かしました。商社マンといえば世界各地に赴任することも多く、子供も一緒に海外生活を経験するケースが少なくありません。
世界を舞台に活躍する父の背中を見て育ち、自分もグローバルな舞台に立ちたいという気持ちが芽生えたのかもしれません。
まとめ:国際派アナウンサーの原点が明らかに
今回の出演で、中川安奈さんのアナウンサーとしての原点がよりはっきりと見えてきました。フィンランド・プエルトリコという異色の幼少期、CNNへの憧れ、商社マンの父…これだけの経歴があれば、グローバルな視点を持ったアナウンサーになるのも納得です。
今後の活躍にも、さらに注目していきたいですね!