上白石萌音が英語&タップに挑戦!映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』見どころまとめ
岡田准一さん主演の映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』(2026年12月25日公開)に、上白石萌音さんが出演することが発表されました。全編英語のセリフや本格的なタップダンスに挑戦していることでも話題となっています。本記事では、作品の概要やキャスト、上白石萌音さんの役どころと見どころを詳しくご紹介します。
映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』とは?
本作は、1963年に全米ビルボードチャートで3週連続1位を獲得した名曲「SUKIYAKI(上を向いて歩こう)」の誕生秘話をもとにした物語です。
作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九による“689トリオ”の友情と挑戦を、事実に基づいたフィクションとして描いています。
主演の中村八大役を岡田准一さん、永六輔役を松坂桃李さん、坂本九役を仲野太賀さんが務めるなど、豪華キャストの共演にも注目が集まっています。
上白石萌音が演じる“アリス”とはどんな役?
上白石萌音さんが演じるのは、映画オリジナルキャラクターである日系アメリカ人のアリスです。
アリスはタップダンサーを夢見る女性で、異国の地で奮闘する主人公・中村八大の心に影響を与える重要な存在として描かれます。
物語の中で、彼女の存在が名曲「SUKIYAKI」が世界へ広がるきっかけの一つとなる点も見どころです。
英語セリフ&タップダンスに本格挑戦
今回の役で上白石萌音さんは、ネイティブ設定のキャラクターとして全編英語のセリフに初挑戦しています。
細かなニュアンスまでこだわり、徹底した準備を重ねて撮影に臨んだとのことです。
さらにタップダンスにも初挑戦。撮影数ヶ月前から猛特訓を行い、日本のタップダンス界を代表する振付師・HideboH氏も「習得が非常に早い」と絶賛するほどの実力を見せています。
上白石萌音が語る作品への思い
上白石萌音さんは、「タップダンスを始めたタイミングでこの役をいただき、運命的な巡り合わせを感じた」とコメントしています。
また、主演の岡田准一さんが劇中のピアノ演奏をすべて自身で担当していることに刺激を受け、「作品のクオリティを下げるわけにはいかない」と強い覚悟で臨んだことも明かしました。
役作りに対する真摯な姿勢が、作品の完成度をさらに高めていることがうかがえます。
まとめ
映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は、日本の名曲誕生の裏側を描く注目作であり、豪華キャストの共演も大きな魅力です。
中でも上白石萌音さんの英語演技とタップダンスは、大きな見どころの一つとなりそうです。公開に向けて、今後の追加情報にも注目が集まりそうですね。