相葉雅紀『相葉マナブ』で七五三掛龍也と初共演|わかめ収穫が話題に


相葉雅紀『相葉マナブ』で七五三掛龍也と初共演|わかめ収穫が話題に

嵐の相葉雅紀さんが出演する人気番組『相葉マナブ』の2026年5月3日放送回に、Travis Japanの七五三掛龍也さんが登場し注目を集めています。先輩・後輩として交流のある2人ですが、意外にも個人でのテレビ共演は今回が初。神奈川県逗子市を舞台に、旬の食材「わかめ」をテーマにしたロケの見どころを詳しくご紹介します。

相葉雅紀×七五三掛龍也の初共演に注目

今回の放送で大きな話題となっているのが、相葉雅紀さんと七五三掛龍也さんのテレビ初共演です。

ロケでは、相葉さんが七五三掛さんの肩を組みながら「かわいいなぁ」と声をかける場面もあり、終始和やかな雰囲気。七五三掛さんも「念願の共演でテンションが上がっています」と語るなど、仲の良さが伝わるやり取りが印象的でした。

また、一人暮らし時代に乾燥わかめで味噌汁を作っていたというエピソードも披露され、料理好きな一面も垣間見えました。

初挑戦のわかめ収穫と驚きの発見

今回のテーマは、番組14年目にして初となる食材「わかめ」。相葉さんたちは、逗子市の海でわかめの収穫に挑戦しました。

船に乗って養殖場へ向かうと、絶景の海に一同大興奮。収穫では、豪快にわかめを引き揚げる体験にチャレンジします。

特に印象的だったのは、わかめとめかぶが同じ海藻の部位違いだという事実。葉の部分が「わかめ」、根元が「めかぶ」と知り、出演者たちは驚きを隠せない様子でした。

さらに、専用カッターや「わかめピンチ」などのプロ仕様の道具も登場し、効率的な加工技術にも注目が集まりました。

採れたてわかめの絶品料理に感動

収穫後には、採れたてのわかめとめかぶを使った料理を堪能。特に「しゃぶしゃぶ」では、茶色いわかめがお湯に入れると一瞬で緑色に変わる様子に、一同が大盛り上がりとなりました。

相葉さんは「味が濃い」と驚き、七五三掛さんも「おいしい!」と感動。新鮮なわかめならではの食感と風味が伝わるシーンとなりました。

そのほかにも、シンプルな味付けで素材の旨味を引き出した「わかめかぶ丼」や、「わかめしょう油ラーメン」など、地元ならではのレシピが続々登場。わかめが主役になる料理の奥深さに、多くの視聴者が興味を持ったのではないでしょうか。

先輩後輩の絆と微笑ましいエピソード

調理の合間には、2人の関係性についてのトークも展開されました。

七五三掛さんがツアー先で相葉さんに自ら声をかけたエピソードや、ロサンゼルス留学前に食事へ行った思い出など、先輩後輩の温かい絆が感じられる内容が紹介されました。

さらに、七五三掛さんが得意とする「あざといポーズ」を披露する場面も。相葉さんも挑戦することになり、照れながら見せた仕草にスタジオは大きな笑いに包まれました。

まとめ

今回の『相葉マナブ』は、わかめという身近な食材の新たな魅力と、相葉雅紀さんと七五三掛龍也さんの初共演ならではの空気感が楽しめる内容となっていました。

特に印象的だったのは、自然の恵みを学びながら楽しむ姿と、終始リラックスした雰囲気です。見ているだけで癒されるような温かい時間が流れていました。

今後もどんな食材やゲストが登場するのか、『相葉マナブ』の放送に引き続き注目していきたいですね。


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