FUNKY MONKEY BΛBY’S×いきものがかり新曲「奇跡じゃない」配信決定!20周年コラボに注目


FUNKY MONKEY BΛBY’S×いきものがかり新曲「奇跡じゃない」配信決定!20周年コラボに注目

FUNKY MONKEY BΛBY’Sといきものがかりが、コラボレーションソング「奇跡じゃない」を2026年6月3日に配信リリースすることが発表され、大きな注目を集めています。

今年デビュー20周年を迎える“同期”同士による特別なコラボということもあり、音楽ファンの間では早くも話題に。さらに、6月には東京ガーデンシアターでツーマンライブも開催予定となっており、20周年を彩る大型企画として期待が高まっています。

FUNKY MONKEY BΛBY’Sといきものがかりが20周年コラボ

今回発表された「奇跡じゃない」は、FUNKY MONKEY BΛBY’Sといきものがかりによる初の本格的なコラボレーション楽曲です。

両グループは2006年にデビューし、今年で20周年という節目を迎えます。長年J-POPシーンを支えてきた存在同士のタッグに、多くのファンが驚きと喜びの声を上げています。

さらに、2026年6月20日・21日には東京ガーデンシアターで、ツーマンライブ『FUNKY MONKEY BΛBY’S × いきものがかり 20周年対バンライブ ~あの日の約束ハタチまSHOW!!~』も開催予定です。

今回の楽曲は、そのライブに先駆けて配信される形となります。

私はこのニュースを見て、「まさに青春時代を彩ったアーティスト同士の共演だな」と感じました。学生時代にどちらかの楽曲を聴いていたという人も多いのではないでしょうか。

「奇跡じゃない」に込められた20年間の想い

「奇跡じゃない」は、FUNKY MONKEY BΛBY’S・ファンキー加藤さんと、いきものがかり・水野良樹さんが中心となって制作した楽曲です。

プライベートでも食事をするほど親交がある2人が、数年前から温めてきたツーマンライブ企画に合わせて制作したとのこと。

楽曲には、楽しいことだけでなく、苦しい時期や悔しい経験も乗り越えながら活動を続けてきた、両者の20年間の歩みが込められています。

また、長年応援してきたファンへの感謝の気持ちも大きなテーマになっているそうです。

特に注目されているのが、歌詞の中に散りばめられた“隠しワード”です。

お互いの代表曲や歴史を感じさせる内容も含まれているようで、昔から応援しているファンほど楽しめる一曲になりそうですね。

島田昌典がアレンジ担当!名曲を支えた制作陣にも注目

今回の「奇跡じゃない」のアレンジを担当するのは、音楽プロデューサー・島田昌典さんです。

島田さんは、いきものがかりのデビュー曲「SAKURA」や、FUNKY MONKEY BABYSの代表曲「あとひとつ」などを手がけてきた人物として知られています。

つまり今回のコラボは、アーティスト同士だけでなく、“音楽制作チームとしても縁の深い組み合わせ”になっているわけですね。

楽曲については、キャッチーで前向きになれるメロディーに加え、いきものがかり・吉岡聖恵さんの伸びやかな歌声、そしてFUNKY MONKEY BΛBY’Sらしい真っ直ぐなラップパートが融合しているとのこと。

両者の魅力がしっかり詰め込まれた作品になりそうで、配信開始を楽しみにしているファンも多そうです。

ラジオ初解禁やジャケット写真にも期待

「奇跡じゃない」は、5月16日放送のJFN系列『いきものがかりの Radio meets』で初オンエアされる予定です。

ラジオ解禁にあわせてジャケット写真も公開予定とのことで、SNSでも続報を待つ声が広がっています。

最近はサプライズコラボも増えていますが、今回のように“長い歴史を持つ同期同士”の組み合わせは特別感がありますよね。

20年という時間をともに歩んできたアーティストだからこそ表現できるメッセージに、多くの人が共感しそうです。

まとめ

FUNKY MONKEY BΛBY’Sといきものがかりによる新曲「奇跡じゃない」は、20周年を迎えた両者の想いが詰まった注目のコラボ楽曲となっています。

ツーマンライブ開催やラジオ初解禁など、今後も話題が続きそうですね。

青春時代を思い出すファンはもちろん、最近2組を知った若い世代にも響く一曲になるのではないでしょうか。6月3日の配信リリースが楽しみです。


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